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特別修学サポートルーム

障がいのある学生の向上心を支えます。

新潟大学には、学生の皆さんのいろいろな悩みや困りごとへの相談に応じられるように、いくつかの相談窓口が設けられています。その中のひとつが「特別修学サポートルーム」です。障がいがあり、主に大学生活や学習面で様々な困難を抱えている学生のサポートをします。

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特別修学サポートルームの取り組み

『新潟大学における障害学生のキャンパスライフ』
この動画では2人の新大生のキャンパスライフを紹介しています。(2019年度11月~12月に撮影したものです。)
 前半(~7:00)は、聴覚障がい学生について、授業における修学支援を中心に、サークルや部活を含む、大学生活の様子をご紹介します。
 後半(7:01~)は、車椅子を利用する身体障がい学生について、通学やキャンパス内の移動をはじめ、課外活動や研究室での活動の様子をご紹介します。
 2人の学生には、一部アクションカメラを付けて撮影に協力をしていただきました。画面の揺れが激しいシーンもございますので、その点ご承知おきください。
 これから新潟大学に入学をご検討の方、在学生で本学の支援についてご存じなかった方、学内外の方等、より多くの方に、新大生の生き生きとした姿が届くことを願います。
 新潟大学では、聴覚障がい学生、身体障がい学生以外にも、発達障がい、視覚障がい、パニック障がい等、修学上困難を抱えた学生への支援を行っています。
 特別修学サポートルームでは教員によるTwitterも開設し、情報発信を行っています。
【特別修学サポートルーム教員 twitter】
https://twitter.com/niigatauniv_DSR
 (@niigatauniv_DSR)

特別修学サポートルームについて

 新潟大学には、学生のみなさんのいろいろな悩みや困りごとについての相談に応じられるように、いくつかの相談窓口が設けられています。その中のひとつが「特別修学サポートルーム」です。
 障がいがあり、主に大学生活の中で様々な困難を抱えている学生のサポートをします。障がいの種類は、次のとおりです。
・肢体不自由・視覚障がい・聴覚障がい・病弱・発達障がいなど
 たとえば、発達障がいの学生は、以下のような特徴があります。
◦友達との会話、友達づくり、先生との人間関係づくり等に困難さがある。
◦板書を写すのが遅い、また板書を写しながら話を聞くことが苦手である。
◦レポートの締め切りが間に合わず、勉強の仕方が分からない。定期試験も不安。
◦授業、レポート、試験、実習、アルバイト、サークルなどの調整がうまく出来ない。
 こういった困難さのある学生に対して(発達障がいの診断の有無にかかわらず)、共に考え、サポートしていきます。一人で悩まず、何でも相談に来てください。
専門の相談員(「特別支援教育士スーパーバイザー」の資格を有する)も相談に応じます。

利用案内

相談の予約は、電話またはメールで受け付けます。
電話番号 025-262-6300
(受付時間:午前9時から午後5時まで)
メール  support-r@ge.niigata-u.ac.jp
担当者  特任教授 能登  宏
(特別支援教育士スーパーバイザー)
     特任助教 原田 早春
場 所  総合教育研究棟A棟2階 非常勤講師控室の向かい
     特別修学サポートルーム(A210) 内線:6300
Q&A
Q. どんな人が相談できるのですか?
A. 肢体不自由・視覚障がい・聴覚障がい・病弱・発達障がい等のある学生です。
診断の有無は問いません。
Q. どうすれば相談できるのですが?
A. 電話(025-262-6300)または、メール(support-r@ge.niigata-u.ac.jp)で連絡をしてください。
Q. 人に知られたくないのですが・・・
A. 相談内容の秘密は守られます。支援のための学部等への協力依頼については,ご本人の了解が得られる範囲に限られます。