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合理的配慮・修学支援申請書

 新潟大学には、学生のみなさんのいろいろな悩みや困りごとについての相談に応じられるように、いくつかの相談窓口が設けられています。その中のひとつが「特別修学サポートルーム」です。
 主に大学生活の中で様々な困難を抱えている学生のサポートをしています。
たとえば、
・友達との会話、友達づくり、先生との人間関係づくり等に困難さがある。
(支援の例:コミュニケーションスキル向上のためのトレーニングを行う。)
・板書を写すのが遅い、また板書を写しながら話を聞くことが苦手である。
(支援の例:授業担当教員へ板書の撮影、授業の録音の許可をお願いする。)
・レポートの締め切りが間に合わず、勉強の仕方が分からない。定期試験も不安。
(支援の例:レポート締め切りの延長、オフィスアワー等を利用、定期試験の別室受験を実施する。)
 こういった困難さのある学生に対して、共に考え、サポートします。ただし、修学をサポートすることで、卒業、単位取得等を保証するものではありません。その相談の際に「合理的配慮・修学支援申請書」を使用することにしました。これは、合理的配慮及び修学支援の内容について、サポート受ける側・サポートする側の意思疎通、建設的な対話を進めるために作成しました。なお、「合理的配慮・修学支援申請書」の記入の方法がわからない場合は、特別修学サポートルームにお越しください。
 また、「合理的配慮・修学支援申請書」の提出先は、特別修学サポートルームです。
合理的配慮・修学支援申請書

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