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特別修学サポートルームについて
 新潟大学には、学生のみなさんのいろいろな悩みや困りごとについての相談に応じられるように、いくつかの相談窓口が設けられています。その中のひとつが「特別修学サポートルーム」です。
 障がいがあり、主に大学生活の中で様々な困難を抱えている学生のサポートをします。障がいの種類は、次のとおりです。
・肢体不自由・視覚障がい・聴覚障がい・病弱・発達障がいなど
 たとえば、発達障がいの学生は、以下のような特徴があります。
 ◦友達との会話、友達づくり、先生との人間関係づくり等に困難さがある。
 ◦板書を写すのが遅い、また板書を写しながら話を聞くことが苦手である。
 ◦レポートの締め切りが間に合わず、勉強の仕方が分からない。定期試験も不安。
 ◦授業、レポート、試験、実習、アルバイト、サークルなどの調整がうまく出来ない。
 こういった困難さのある学生に対して(発達障がいの診断の有無にかかわらず)、共に考え、サポートしていきます。一人で悩まず、何でも相談に来てください。
専門の相談員(「特別支援教育士スーパーバイザー」の資格を有する)も相談に応じます。
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