ホーム機構の概要
機構の概要

 本学ではこれまで,教育の質の向上を目指し,教養教育と専門教育とを,連続性・段階性・体系性を有する一貫した教育体制に組み換え,学士課程教育の充実を図ってきました。平成17年度には,本学で開講する授業科目を従来型の教養科目と専門科目との区分を廃して「全学科目」と位置づけ,各学部の教育目的の達成に必要な全学科目の企画・実施体制を整備しました。さらに,複線型履修を可能とする副専攻プログラムの導入等により学士課程教育のより一層の充実を図るとともに,これらの制度の運営や教養教育と専門教育との有機的な連携を目指すため,教育担当理事を機構長とする全学教育機構を設置しました。
 平成18年度からは,従来の学部・学科の専門教育を中心とした教育課程を「主専攻プログラム」とするため,到達目標達成型の教育プログラムに再編する整備を行い,平成21年度に,主専攻プログラムを中心とした学士課程教育を行える体制を整えました。これらの教育改革を十全的に推進するため,平成22年4月には,従来の全学教育機構を基盤とし,入学センター及びキャリアセンターを統合して,6つのセンターを傘下に持つ「教育・学生支援機構」を新たに設置しました。さらに,平成27年4月には「グローバル教育センター」の新設し,平成28年4月には,本部・機構の組織改革により5つのセンターを要する教育・学生支援機構に再編成されました。
 平成28年4月からの第3期中期目標・中期計画期間には,これまで以上のスピード感をもって教育改革・教育改善を全学的に支援していくことが求められます。本機構では,これまでに整備した到達目標達成型の主専攻プログラムを実質化し,さらには学生が学修過程を分析しながら主体的に学修できる教育環境の整備を充実させ,内実のある「学士力」を持った人材を社会に送り出すために,全学の教育支援と学生の初年次から卒業までの学修を一貫してサポートしていきます。
教育・学生支援機構の沿革はコチラ

教育・学生支援機構組織図
教育・学生支援機構組織図

組織図を拡大表示で見る

新潟大学 大学教育再生加速プログラム
新潟大学学士力アセスメントシステム
  • 学位プログラム支援センター
  • 学生支援センター
  • キャリアセンター
  • グローバル教育センター
  • 全学教職支援センター
  • ホーム
  • ページトップ