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AP事業テーマIV「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」
合同キックオフシンポジウム
―学外学修プログラム開発の構想と課題の共有―

1.趣旨・目的
 大学教育再生加速プログラム(AP事業)は教育の質的転換を実現する具体的アクションであり、その中でもテーマⅣ「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」は、社会との接続による教育プログラムの先駆的事例を開発することが役割となっています。
 本シンポジウムでは、テーマⅣ「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」採択校と高等教育関係者が一堂に会し、大学改革を支える教職員の協働による組織的取組の推進に向けて、長期学外学修プログラムの構想と改革の方向性について議論し、現状の課題を共有することを目的とします。本シンポジウムが、高等教育機関全体の教育の質的転換を牽引するための大学・学校間連携の契機となることを願っています。

2.日時 平成28年12月3日(土) 13:00~17:00

3.場所 ANAクラウンプラザホテル新潟 2階 芙蓉の間(アクセスはこちら)
      

4.日程
 (1)基調講演
  ①井上 睦子 氏(文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室 室長)
  「大学教育再生加速プログラム(AP)事業の目的とその概要」(仮題)
  ②川嶋 太津夫 氏(大阪大学高等教育・入試研究開発センター 教授)
  「大学教育改革の四半世紀を振り返る」

 (2)テーマⅣ幹事校プレゼンテーション
  松井 克浩(新潟大学 副学長[学生支援・就職支援担当])
  「新潟大学の教育改革と学外学修の新展開」

 (3)ポスターセッション
  テーマIVに採択された各校の取り組みについてポスター形式の発表を行います。

 (4)パネルディスカッション
  パネリスト
   ①阪野 智一 氏 (神戸大学 大学教育推進機構大学教育推進本部 副本部長(学長補佐)・教授)
   ②湯田 ミノリ 氏 (福岡女子大学 国際文理学部 共通教育機構 准教授)
   ③津村 公博 氏 (浜松学院大学 現代コミュニケーション学部地域共創学科 教授)
   モデレータ
    澤邉 潤(新潟大学 教育・学生支援機構/経営戦略本部学長室 准教授)

5. 定員
   200名(参加費無料、事前申込制)


○平成27年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」
 ―テーマⅣ 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)採択校一覧(12校)―
 ・小樽商科大学
 ・新潟大学
 ・神戸大学
 ・福岡女子大学
 ・工学院大学
 ・津田塾大学
 ・文化学園大学
 ・武蔵野大学
 ・東京工科大学
 ・浜松学院大学
 ・長崎短期大学
 ・宇部工業高等専門学校  


【申し込み期限】2016年11月30日(水)

期限が過ぎたため受付を終了しました。
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