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【令和4年3月9日開催】令和3年度 新潟大学全学FD・SD 主体的学修を推進する新潟大学の取り組み-令和3年度学長教育助成制度成果報告会-

令和3年度 新潟大学全学FD・SD
主体的学修を推進する新潟大学の取り組み
-令和3年度学長教育助成制度成果報告会-

日時:令和4年3月9日(水)13:00~15:20
形式:Zoomによるオンライン開催(後日新潟大学webサイトにて録画を限定公開)
対象:新潟大学教職員
主催:教育・学生支援機構

趣 旨
 新潟大学では,優れた教育改善に取り組む教員集団の実践を助成する学長教育助成制度を設けています。この制度は,本学の教育戦略を着実に推進することを目的としたものであり,令和3年度に採択された教員集団が取り組みを進めて参りました(8件)。また,今年度は昨年度に引き続き,COVID-19の感染拡大により,本学ではオンライン授業を中心として日々の授業実践が行われてきました。この著しい学習環境や学生生活の変化に対して,学生はどのように受け止めているのかを教職員で共有した上で,今後の主体的学修の促進に関して議論していく必要があります。 そこで,本プログラムでは,今年度実施された「オンライン授業における学生の学修等に関する実態調査」の結果と,そこから示唆される今後の新潟大学の教育についての報告を行います。その後,学長教育助成制度に採択された教員集団がその成果について報告します。来年度以降の新潟大学の教育を展望しつつ,優れた取り組みを全学で共有する機会としたいと思います。多くの教職員のご参加をお待ちします。

プログラム
 『主体的学修を推進する新潟大学の取り組み -令和3年度学長教育助成制度成果報告会-』
 13:00 開会挨拶 理事 教育・学生支援機構長 坂本 信
 13:05 趣旨説明ならびに報告:
 「本学におけるオンライン授業のこれまでとこれからーオンライン授業における学生の学修等に関する実態調査の結果を中心としてー」
 副学長 教育・学生支援機構副機構長 福島 治
 教育・学生支援機構特任助教 長 創一朗
 (5分間休憩)
 13:40 成果報告
 ①「ICTを活用した遠隔高大接続授業開発-初年次教育改革を視野に入れた『大学生と高校生が協働するオンライン基礎ゼミ体験』-」
  自然科学系(創生学部) 教授 熊野 英和
 ②「ICTツールを用いたGコード科目の数学授業における反転教育」
  自然科学系(理学部) 准教授 劉 雪峰
 ③「国際オンライン協働学習(COIL)における同期型と非同期型の連携プログラムの開発」 
  自然科学系(工学部)  准教授 上田 和孝
 ④「パンデミック下でも実践力を強化できる専門科目シュミレーション教育方法の開発」
  医歯学系保健学系列(医学部) 准教授 田中 美央
 ⑤「地域企業等での課題解決型インターンシップにおける、企業と大学が協働した課題設定のためのプロセス・ワークシートの開発」
  教育・学生支援機構教育プログラム支援センター 助教 高澤 陽二郎
 ⑥「ソーシャルワーク実習におけるICTを活用したeポートフォリオの開発」
  医歯学系(大学院医歯学総合研究科(歯・福祉)) 准教授 米澤 大輔
 ⑦「リモート会議を活用したドミトリー型教育によるグローバル人材養成プログラム」
  自然科学系(工学部) 教授 山際 和明
 ⑧「オンライン多職種連携教育に資する教育基盤の開発」
  医歯学系(大学院医歯学総合研究科(医)) 准教授 河内 泉
 15:05 講 評 学長 牛木 辰男
 15:15 閉会挨拶 副学長 教育・学生支援機構副機構長 福島 治

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