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平成29年11月30日「教育戦略フォーラム(FD)~大学教育として学生の力を伸ばし、企業・地域にも価値をもたらすインターンシップ・PBL型講義の設計~」を開催しました

 


 11月30日(木),五十嵐キャンパス農学部棟大会議室にて,教育戦略フォーラム(FD)を開催し,本学役員をはじめ約50人の教職員が参加しました。本学では「社会の諸問題に的確に対応し、課題解決のために広範に活躍できる人材」を人材育成目標に掲げ、教育改革を進めています。このフォーラムは,その中で重要な取り組みの一つである,学生の学修に対する主体性と動機づけを高めるための学外学修,学外連携による人材育成の推進を図るためのものです。

 フォーラムでは髙橋姿学長の開会挨拶に続き,東北学院大学地域協働教育推進機構特任教授の松崎光弘氏が「大学教育として学生の力を伸ばし,企業・地域にも価値をもたらすインターンシップ・PBL型講義の設計」と題して講演を行いました。
 松崎氏からは,地域の課題をテーマとした講義の事例から,講義の準備段階・運用段階・評価段階での教員の意図と実践を紹介するとともに,インターンシップで企業と連携したプログラムの実践事例も挙げながら,学生の教育効果と企業・地域にとっての価値を両立させるための方策について解説がなされました。
 講演の後半では,ケース事例を基にプログラムの設計を体験する演習が行われ,企業課題のヒアリングから学生が取り組む具体的なプロジェクトの設計に至るプロセスをグループに分かれて体験し,活発な討議が行われました。

 本学では,このフォーラム等の取組を通じて,学修成果を意識したインターンシップ・PBL型講義の推進を図っていきます。




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