新潟大学 大学教育再生加速プログラム

学生ページとは
 「学生ページ」は長期学外学修に参加した学生たちを中心に、本学のAP事業の魅力を学生の皆さんに向けて発信するために作成されました。
 AP事業では、入学後の早い段階で1か月程度の長期学外学修のカリキュラムを展開することで、学生の皆さんがより意欲的に大学での学びを深めていくことを応援しています。
 学生ページでは、「学生たちの活動を自分たちの声で伝えることで、学生や地域の皆様をはじめとした多くの人たちに長期学外学修の魅力をより分かりやすく、深く知ってもらいたい」という気持ちでウェブサイトのリニューアルやインタビュー取材に取り組みました。
 今後も引き続き訪れた方々に楽しんでもらえるよう内容を充実させていきますので、ぜひ新しい学生ページをご覧ください。
プログラム体験談
プログラム名をクリックすると、参加学生の体験談を閲覧できます。
Q&Aコーナー
長期学外学修とは何ですか?
 新潟大学の長期学外学修とは、主に第2タームを活用し、1か月程度の長期にわたり、「地域(行政、コミュニティ、学校)」、「産業(県内外の多様な業種の企業)」、「海外」など学外の多様なフィールドで学びを深めていく授業科目です。
 長期学外学修は基本的に「事前学修」「学外学修」「事後学修」の3つの柱で構成されています。「事前学修」では、担当教員の元で目標・計画の立案、フィールド先の事前調査、マナー講習などを行います。「学外学修」では実際に学外に出て、それぞれのフィールド先で実習体験や企画立案、課題解決に取り組みます。「事後学修」では、学外学修の成果や課題を振り返り、プレゼンテーションなどを行います。
 長期学外学修では、このような活動を通じて、学生の皆さんがより意欲的に4年間の学びに取り組めるような仕組み作りを目指しています。
長期学外学修は必ず履修しないといけないのですか?
 学部によって、長期学外学修を必修科目としている学部とそうでない学部があります。例えば、創生学部の「フィールドスタディーズ(学外学修)」など、長期学外学修を必修科目としている学部もあります。
 長期学外学修は主に入学後の早い段階で様々な交流や体験により、その後の4年間に必要な学びを深く考えていくプログラムとなっていますので、必修でない場合もぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
長期学外学修にはどのようなものがありますか?
 新潟大学では「地域(行政、コミュニティ、学校)」「産業(県内外の多様な業種の企業)」、「海外」といった多様な学外学修プログラムを用意しています。
 具体的な活動も現場の体験を目的とした科目、課題解決を中心とした科目など、科目によって特色があります。
 詳細はシラバスまたは当サイトの「学外学修プログラム紹介」及び「学生体験談」をご覧ください。海外の長期学外学修プログラムの詳細は、こちらからご覧ください。
長期学外学修を受講することで得られるものは何ですか?
 大学としては、学生の皆さんが1・2年生の早い段階から長期学外学修に取り組むことで、今の自分の興味や足りない部分に気づいたり、卒業後の自分をイメージして、その後の大学生活でより主体的に学ぶ意欲を持ってもらいたいと考えています。
 また、「学生体験談」でも、長期学外学修を履修した学生の感想を掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
どの学部でも履修できるのですか?
 長期学外学修には、特定の学部だけを対象としている科目と、全学部を対象としている科目があります。
 詳細はシラバスまたは当サイトの「学外学修プログラム紹介」をご覧ください。
何年生でも履修できますか?
 長期学外学修は、主に1~2年生を対象としていますが、3年生以上が履修可能な科目もあります。
 詳細はシラバスまたは当サイトの「学外学修プログラム紹介」をご覧ください。
どのタームで開講されるのですか?
 新潟大学では、主に第2ターム、または集中講義にて長期学外学修を開講しています。また、その他のタームに開講される科目もあります。
 詳細はシラバスまたは当サイトの「学外学修プログラム紹介」をご覧ください。
費用はどのくらいかかるの?
 科目によって学外学修先までの交通費(電車代、バス代、海外への渡航費用など)や宿泊費が必要となります。受け入れ先によっては、一部給与が支給されるところもあります。
 詳細は科目のガイダンス等で情報を得てください。
日程はいつごろ決まりますか?
 科目の日程は、学外学修先の状況によって変更になることがあります。
 詳細は科目のガイダンス等で情報を得てください。
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